盛岡城址公園の紅葉を散歩で楽しむ
2023年11月8日
秋空の下盛岡城跡公園を散歩してきましたので、美しい紅葉を写真でご紹介します。
盛岡城跡公園はかつて南部藩の居城で、その石垣の美しさから東北三名城の一つに数えられています。
公園内には、イロハモミジ、イタヤカエデ、ナナカマドなど、約400本の紅葉樹が植えられており、秋になるとさまざまな紅葉を楽しむことができます。
特に、本丸や二ノ丸にある石垣とのコントラストが美しく、多くの観光客が訪れています。見頃は例年10月下旬から11月上旬にかけてです。
公園内を写真を撮りながらちょうど1時間、散歩にはうってつけのコースでした。
観光で盛岡においでのみなさんにも、楽しんでいただけるコースだと思います。
盛岡城跡公園の散歩は毘沙門橋から
1.スタートはコインパーキング「ザ・パーク下の橋2」からです。
下の橋近くにあり、盛岡城跡公園にも近く、ほぼ空いていて駐車料金が40分100円とお得なので、散歩のスタート地点におすすめです。

2.毘沙門橋を渡り、盛岡城跡公園へ

3.ホタルの里出口側から、盛岡城跡公園へ入ります

4.ホタルの里を流れる小川沿いに上流へ

5.ホタルの里入り口にでます

6.毘沙門清水前の橋と内堀(鶴ヶ池)

盛岡城跡公園散歩コース・御本丸跡、二ノ丸跡へ
7.橋を渡らず盛岡城跡公園の中へ、冠木門(かぶきもん)跡へ向かいます

8.冠木門(かぶきもん)跡を左に折れ、本丸門跡へ

9.坂を登るきるとそこが御本丸跡、南部中尉銅像はなく台座があるだけ

[南部中尉銅像の行方]
第二次世界大戦の戦況が悪化すると、銅像は金属の供出の対象となり、1944年4月に銅像本体と玉垣の鎖が供出されました。戦争が終わった後も銅像を再建する動きはなく、現在天守閣跡には銅像が建っていたことを示す台座だけが残されています。
なお、銅像の本体は、盛岡市の櫻山神社に胸像部の鋳型が、名須川町の報恩寺に馬の頭の部分の鋳型が現存しています。
10.南部中尉銅像台座前のモミジがきれいに紅葉していました

11.何やら式典を準備中の二ノ丸跡

12.赤い廊下橋を渡るとそこが三ノ丸跡

13.三ノ丸跡から見えるのが鳩門跡の道、今は石垣修復中のため通行禁止

盛岡城跡公園散歩コース・三ノ丸跡から内堀跡(鶴ヶ池)へ
14.今回は烏帽子岩裏と櫻山神社裏を抜け、下へ降ります

15.下に見える内堀跡(鶴ヶ池)へ石段をおります

16.内堀跡(鶴ヶ池)の左側に、石造りの鶴の噴水


17.内堀跡(鶴ヶ池)沿いに、ホタルの里へ戻ります

18.水鳥と紅葉を眺めながら、毘沙門清水前の橋へ

盛岡城跡公園散歩コース・盛岡城跡公園から帰路
19.橋を渡り盛岡城跡公園の出口へ

20.教育記念像の裸婦を右手に見ながら、公園を後にしました

21.毘沙門橋を渡り、スタート地点へ戻ります

ま と め
1〜21まで写真を撮りながら、途中で課外活動の小学生の相手などしながら、1時間10分の散歩でした。公園内の散歩時間は、ちょうど1時間です。
多少の坂はありますが、私と同じシルバーエイジの方でも十分歩ける距離と時間ではないでしょうか?
盛岡城跡公園の印象は、「城跡として大きくもなく小さくもなく、ちょうどよい塩梅のサイズのお城跡、散歩コースにピッタリ」でした。
そして紅葉は今が見頃ですが、晴れた日の10時から14時頃があまり寒くも暑くもなく、快適な散歩ができると思います。
ご夫婦で、お友達同士で、ご家族連れでぜひ盛岡へお出かけ下さい。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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